ジャバー超えを狙うレブロン・ジェームズが自身のスタイルに言及「スカイフックなどのようなシグネチャームーブはない」

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズは、通算3万7928得点を積み重ねており、歴代トップのカリーム・アブドゥル・ジャバー(通算3万8397得点)超えまで、残り500得点を切っている。そのなかでジェームズ本人は、自分には“必殺技”と呼べるシグネチャームーブはないと見解を述べている。『ESPN』のデイブ・マクマナマン記者が伝えた。 2003年のドラフト全体1位指名でNBA入りし、同年10月29日のデビュー戦で初得点を決めたジェームズ。以降、世界最高峰のリーグで計1396試合に出場し、歴代2位の通算3万7928得点をマークしている。 NBA20年目を迎えた今季も直近12試合で平均33.7得点、フィールドゴール成功率57.8%と調子を上げているなか、ジェームズはマクマナマン記者の独占インタビューで「俺は結果だけにこだわりたくない。それが努力を失うことにつながる可能性があるし、それは正しくないからね」と語ったうえで、自身のプレイに言及している。 「俺はダーク(ノビツキー)の片足フェイダウェイ、特許取得済みのマイケル・ジョーダンのフェイダウェイ、カリームのスカイフック、アキーム(オラジュワン)のドリームシェイクのようなシグネチャームーブは持っていない。世間が常に話題にする唯一の特徴は、トランジションでのトマホークダンクだと思う」 昨年12月に38歳となったジェームズは、かねてから息子ブロニーとの共闘を夢の一つとして公言してきた。高校3年生のブロニーのNBA入りは早くても2024年まで待たなければならないが、「俺はブロニーと一緒にフロアにいる必要がある」と語り、改めて一緒にプレイしたい願望を口にしていた。 “キング”の辞書には、「衰え」の2文字はないのかもしれない。

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