“代役”トーマス・ブライアントをレブロン・ジェームズが称賛「最も熟練したビッグマンの1人」

ロサンゼルス・レイカーズは、日本時間1月8日(現地7日)に敵地で行われたサクラメント・キングス戦で136-134と接戦を制し、今季初の5連勝を飾った。エースのレブロン・ジェームズは、奮闘を見せた新加入トーマス・ブライアントを称賛している。『マルカ』が伝えた。 レイカーズは現在、インサイドの要であるアンソニー・デイビスが右足の怪我で離脱中。苦しいチーム状況のなか、キングス戦で先発出場したブライアントは34分間のプレイで29得点(フィールドゴール12/14、フリースロー5/7)、14リバウンド、1スティール、1ブロックをマークし、チームの勝利に貢献した。 ダービン・ハムHC(ヘッドコーチ)は試合後、「我々はペイントで70得点(キングスは48得点)を挙げた。速く、自由に、力強いプレイしたいと思っている。実際、我々のフィジカル的な戦いを示していた」と、選手たちのプレイを高く評価している。 この日、両チームトップの37得点、8リバウンド、7アシストを挙げたジェームズは、デイビスの穴を埋める働きを見せているブライアントを高く評価している。 「トーマスは間違いなくこのチャンスを最大限に活用している。彼は非常にハードに戦い、プレイの仕方を知っている。おそらく最も熟練したビッグマンの1人だ。リム付近のフィニッシュだけでなく、ミドルレンジ、3ポイントラインからのシュートも撃てる。攻守両面で動ける巨大なモーターも備えている。俺やラス(ラッセル・ウェストブルック)は常に彼を探しているし、トーマスとAD(デイビス)が共闘するフロントコートのビジョンも俺には見えている。チームにとってトーマスの活躍は有責だし、ADが戻ってくるまでチームは持ち堪えようとしている。彼は間違いなく自分の役割を果たしている」 2017-18シーズンにレイカーズでNBAキャリアをスタートさせ、ワシントン・ウィザーズ時代には八村塁とチームメイトだったことでも知られるブライアント。デイビスが戦列に戻るまで、チームを陰で支えることができるだろうか。

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