レイカーズのドワイト・ハワード、75周年記念チーム落選に本音を吐露「最初は動揺した」

NBAは10月下旬、リーグ75周年を祝して75周年記念チームを発表した。創設50周年を迎えた1996-97シーズンに発表された偉大な50選手に、新たに26選手(得票数が並んだため計76選手)が名を連ねたなか、ロサンゼルス・レイカーズのドワイト・ハワードは落選となったが、「最初は動揺した」と振り返っている。 ハワードはキャリア18年で通算1万9204得点は現役8位、1万4359リバウンドと2203ブロックは現役トップを誇り、オールスターとオールNBAチームにそれぞれ8回、オールディフェンシブチームに5回選出されたほか、リバウンド王5回、ブロック王2回、3年連続で最優秀守備選手賞に選ばれた。 さらに、2019-2020シーズンには献身的な働きでレイカーズの通算17回目の優勝にも貢献しており、75周年記念チームに入っても不思議ではない選手だ。選考漏れに関して、ハワードは「俺は入らないと分かっていた」と語っていたが、『GQ』のインタビューで改めて本音を吐露している。 「俺がキャリアでやってきたことを認識できないはずはない。最初は動揺した。でも、あまり真剣に受け止めなかった。NBAが徐々に俺の存在を消そうとしているように感じたから、入らないと思っていた。世間は俺がNBAを非難しようとしていると思っているけど、俺のキャリアに関して、あったはずの出来事がなかったようにされているものがある。レイカーズの話では、俺はほとんど話に上がらない。後付けみたいなもんさ」 ハワードは自分の中で落選の悔しさは押し殺しているようだが、煮え切らない思いがあるようだ。

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