サンアントニオ・スパーズがホームでロサンゼルス・クリッパーズに快勝

現地11月29日にサンアントニオのAT&Tセンターで行われたサンアントニオ・スパーズ対ロサンゼルス・クリッパーズの一戦は、第2Q(クォーター)でリズムを掴んだスパーズが後半も集中したプレイを続けて、107-97でクリッパーズを下した。 今シーズンは開幕から苦しい試合が続いていたスパーズだが、強豪チームのクリッパーズを相手に、ホームの熱烈な歓声の後押しを受けて良い雰囲気の中で勝利できたため、これから順調に勝ち星を伸ばせるかもしれない。 自らトレードを要求して昨年7月にスパーズを去ったクリッパーズのカワイ・レナードは、サンアントニオのファンからブーイングを受けながらも19得点、7リバウンド、7アシストというトリプルダブル級の数字を記録したが、チームに勝利をもたらすことはできなかった。 スパーズでは、ラマーカス・オルドリッジが17得点、8リバウンド、7アシスト、デマー・デローザンが15得点、9リバウンド、5アシスト、デリック・ホワイトが17得点、3リバウンド、パティ・ミルズが13得点、ブリン・フォーブスが12得点、トレイ・ライルズが10得点、ヤコブ・パートルが6得点、6リバウンド、マルコ・ベリネリが7得点、6リバウンドと、先発と控えがバランスの良い活躍を見せた。 一方のクリッパーズでは、モントレズ・ハレルが12得点、7リバウンド、ジャマイカル・グリーンが16得点、8リバウンドを記録したが、得点源のポール・ジョージが5得点、8リバウンド、ルー・ウィリアムズが7得点、7アシストと振るわなかった。 試合後、スパーズのグレッグ・ポポビッチHC(ヘッドコーチ)とレナードはコートサイドで言葉を交わし、健闘を称えあっていた。

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