ポルジンギス、“マーベリックスデビュー”はお預け

ダラス・マーベリックスのクリスタプス・ポルジンギスのデビューは、もう少し先になりそうだ。リック・カーライルHC(ヘッドコーチ)が、8日のオクラホマシティ・サンダー戦前のシュートアラウンドで明かしている。 ポルジンギスは2015年ドラフト1巡目4位でニューヨーク・ニックスから指名され、ルーキーイヤーから平均14.3得点、7.3リバウンドをマーク。3年目の2017-18シーズンには平均22.7得点を挙げてオールスターにも初選出されたが、2018年2月に左膝前十字靭帯断裂の重傷を負った。昨季のシーズン途中に大型トレードでマーベリックスへ移籍。リハビリのため、新天地でプレイすることはなかった。 在籍2年目を迎える今季、まずは“デビュー”が待たれるが、カーライルHCはプレシーズン初戦のサンダー戦でポルジンギスを温存する決断をした。マーベリックスは9日にデトロイト・ピストンズ戦を控えており、膝への負担を考慮して連戦でのポルジンギス起用は回避する意向だという。 カーライルHCはプレシーズンでポルジンギスをプレイさせたいプランを明かしていたが、23日に行われるワシントン・ウィザーズとの開幕戦までにマーベリックスデビューを果たせるだろうか。

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