デイミアン・リラードが一部ファンからの移籍希望説に主張「僕をトレードしたいなら、嘆願書を送ってくれ」

ポートランド・トレイルブレイザーズ(以下ブレイザーズ)は今季33勝49敗で、2年連続でウェスタン・カンファレンス13位に終わった。2年連続でポストシーズン進出を逃したなか、フランチャイズの顔であるデイミアン・リラードに対して、一部のファンからトレードするべきだとの声が上がり、本人も反応している。 リラードは11年目の今季、58試合に出場してリーグ3位にして自己ベストの平均32.2得点、4.8リバウンド、7.3アシスト、フィールドゴール成功率46.3%、3ポイント成功率37.1%をマーク。腹部の怪我などで29試合の出場にとどまった昨季から復活を果たし、23歳のアンファニー・サイモンズが平均21.1得点、29歳のジェレミー・グラントが平均20.5得点と続いたが、チームは大きく負け越して終わった。 ブレイザーズは先日開催されたNBAドラフトロッタリーの抽選会で全体3位指名権を獲得。一部のファンから、リラードを放出して、本格的な再建を図ったほうがチームが良くなるのではないかと指摘の声が上がった。これを受け、リラードは自身のツイッターで、「もしファンが僕をトレードしたいなら、嘆願書を送ってくれ」と静かに主張した。 『SBLive Oregon』によると、ブレイザーズはこれまでと同様にリラードを中心に来季以降のロスターを構築するプランがという。何度も移籍説が浮上するなかで、チームへの忠誠を誓ってきたリラード。このまま、ブレイザーズ一筋でキャリアを終えることになるのだろうか。

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