ニコラ・ヨキッチ、史上3人目のハイアベレージでサンズ撃破に辛口アナリストも脱帽「否定してきたが本物だ」

デンバー・ナゲッツは日本時間5月12日(現地11日)、フェニックス・サンズとのカンファレンス準決勝第6戦に125-100で勝利し、シリーズ4勝2敗で2019-20シーズン以来となるカンファレンス決勝進出を果たした。大黒柱のニコラ・ヨキッチに対して、称賛が相次いでいる。 3勝2敗とシリーズ突破に王手をかけているナゲッツは、ヨキッチが両チームトップの32得点(フィールドゴール13/18、3ポイント0/1、フリースロー6/6)、10リバウンド、12アシストをマーク。ケビン・デュラント、デビン・ブッカーを擁するサンズに25点の大差をつけてカンファレンス決勝進出を決めた。 ヨキッチはカンファレンス準決勝で平均34.5得点、13.2リバウンド、10.3アシスト、フィールドゴール成功率59.4%を記録。プレイオフのシリーズで30得点以上の平均トリプルダブルは、レブロン・ジェームズ(2017年ファイナル/平均33.6得点、12.0リバウンド、10.0アシスト)、ラッセル・ウェストブルック(2017年プレイオフ1回戦/平均37.4得点、11.6リバウンド、10.8アシスト)に次いで3人目の快挙となった。プレイオフにおけるトリプルダブル達成数11回はセンターで歴代最多。ポジション関係なく見てもマジック・ジョンソン(30回)、レブロン・ジェームズ(28回)、ラッセル・ウェストブルック(12回)に次ぐ歴代4位の好記録だ。 『ESPN』でアナリストを務める元NBA選手のケンドリック・パーキンスはツイッターで、「ヨキッチとナゲッツのことを否定してきたが、彼らは本物だ」とコメント。対戦したサンズのケビン・デュラントは、「彼がどれほど偉大か知っている。俺はまったく驚かない。彼は史上最高のセンターの1人として記憶されるだろう」とヨキッチを称えた。 ヨキッチを巡っては、元NBA選手で現在は『ESPN』のアナリストを務めるマーク・ジャクソンがMVP投票で票を投じず、「今回は完全に自分のミス」と謝罪したことも話題となった。史上4人目の3年連続シーズンMVPこそ逃したが、ヨキッチは確実に評価を高めている。

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