クリッパーズのラッセル・ウェストブルックがかつての相棒ケビン・デュラントとの間に「揉め事なんてまったくない」とコメント

日本時間4月17日(現地16日)、ロサンゼルス・クリッパーズとフェニックス・サンズがプレイオフ1回戦で対戦する。このシリーズで、ラッセル・ウェストブルック(クリッパーズ)とケビン・デュラント(サンズ)が初めてプレイオフで相まみえるのだ。かつてオクラホマシティ・サンダーで共闘したチームメイト同士の戦いに周囲は注目するなか、ウェストブルックは「自分にとっては普通のこと」といたって冷静だ。 「みんなまだ揉め事があると思ってるんだろう。ただそんなものはない。メディアが報じたり人々の話題になるにはいいのかもしれないけど。ただ揉め事はないんだ。彼と彼のキャリアで成し遂げてきたこと、そして怪我から復帰した彼をリスペクトしている。揉め事なんてまったくない。彼は自分が闘争心が強いことを知っていて、自分も彼が闘争心が強いことを知っている。ただそれだけだ」 2人はサンダーで8シーズンにわたりチームメイトととして戦った。2012年にはチームをNBAファイナルにも導いている。デュラントが2016年にゴールデンステイト・ウォリアーズへ移籍したのを機にデュオは解消となったが、『ESPN Stats & Information』によると2008-09シーズンから2015-16シーズンまでの間にウェストブルックがデュラントをアシストした数は1465回で、その期間のペアの数としてはトップだったという。なお、この期間にアシスト数が1000回を超えたコンビは2人以外にいなかった。 デュオ解消後2人はレギュラーシーズンで11度対戦しており、ウェストブルックが所属しているチームが6勝5敗とデュラント所属のチームに勝ち越している。その11試合で、デュラントは平均32点、ウェストブルックは平均28.3点、10.1リバウンド、9.5アシストを記録している。 ウェストブルックはデュラントについて、「彼には高い精度と効率性を維持して大量得点を奪う能力がある。自分が見てきた中で最高のスコアラーの1人であり、簡単そうに得点を奪うことができるんだ」と、リスペクトがあるからこそ最大級の警戒をしている。 無論、ウェストブルックは相手を警戒することでプレイが弱気なるような選手ではない。かつての相棒と対峙するポストシーズンでは、今まで以上に大暴れしそうだ。

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