バックスのヤニス・アデトクンボが自己最多の55点 「自分のゲームが退屈と他人に感じてもらいたい」と独特のコメント

日本時間1月4日(現地3日)、ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボが、ワシントン・ウィザーズ戦でキャリアハイとなる55点をマークした。また、アデトクンボはキャリア初となる3試合連続40点超えを達成している。過去にバックスで同様の記録を成し遂げたのは、1969年のフリン・ロビンソンと1972年のカリーム・アブドゥル・ジャバーのみである。 1月2日(同1月1日)に行なわれた同じウィザーズ戦、アデトクンボは欠場しチームも95-118で完敗していた。しかしこの日の対戦ではアデトクンボの爆発もあり、123-113で勝利。試合後アデトクンボは、「自分の試合が退屈って言われるようになりたい」 と独特の感想を語っている。 「自分はただ自分のやるべきことを遂行しているだけ。自分が毎試合このようなパフォーマンスを続ければ、みんなにとって(それが当たり前になって)退屈になる。それこそが自分のやりたいことなんだ。他人に自分のゲームが退屈と感じてもらいたい。ただ自分は飽きないよ。偉大な選手は飽きることがないんだ。彼らはコートに出て、どんな夜でもベストを尽くすのさ」 またアデトクンボは、10リバウンド、7アシストも記録。40点、10リバウンド、5アシスト以上を3試合連続でクリアした。この快挙も、1961年と1963年のエルジン・ベイラー(当時ロサンゼルス・レイカーズ)、1963年のウィルト・チェンバレン(当時サンフランシスコ・ウォリアーズ)、2016年のラッセル・ウェストブルック(当時オクラホマシティ・サンダー)のみである。 アデトクンボのこれまでのキャリアハイは、2019年3月18日(同17日)にフィラデルフィア・76ers戦で記録した52点で、前回の50点超えは2022年2月16日(同15日)のインディアナ・ペイサーズ戦での50点だった。 バックスは5日(同4日)に敵地でトロント・ラプターズと対戦する。

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