右足の怪我で離脱中のアンソニー・デイビスが手術回避を希望「7か月ではなく4週間で済ませたい」

ロサンゼルス・レイカーズのアンソニー・デイビスは右足の怪我で離脱しており、具体的な復帰時期は決まっていない。しかし、本人は「かなり良くなってきた」と、快方に向かっていることを明かしている。『ESPN』のデイブ・マクマナマン記者が伝えた。 レブロン・ジェームズ、デイビス、ラッセル・ウェストブルックのビッグ3体制継続で新シーズンに挑んだレイカーズだったが、開幕5連敗をはじめ負けが込み、15勝21敗でウェスタン・カンファレンス13位と低迷。そのなかで、チーム2位の平均27.4得点、12.1リバウンド、2.6アシスト、1.3スティール、2.1ブロックを記録していたデイビスが、日本時間2022年12月17日(現地16日)のデンバー・ナゲッツ戦で右足を痛め、無期限の離脱となった。 デイビスは「ストレス損傷は疲労骨折につながる可能性がある」として、手術を受けて今以上の長期離脱を避けるための措置を取っていると明かしている。 「僕は手術が好きじゃない。手術になれば、6~8か月の離脱につながる可能性もある。上手くいくなら、7か月ではなく4週間で済ませたい。(手術を)回避できるならそうしようというところだ。痛みは治まってきた。次のステップは回復すること。(復帰までの)予定という言葉は使いたくないけど、すごく早く回復している」 レイカーズが中盤戦以降に巻き返すためには、デイビスの復帰が不可欠となるのは間違いない。

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