34歳ステフィン・カリーが“引退関連”の質問に回答「すぐに衰えることはないと思う」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーは来年3月に35歳を迎えるなかで、今季もここまで23試合に出場してリーグ5位の平均30.0得点、3ポイント成功率43.2%、1試合の3ポイント試投数(11.8本)と成功数(5.1本)でリーグトップ、キャリアハイの6.6リバウンド、7.0アシストと年齢を感じさせないプレイを続けている。本人も当面はトップレベルをキープできると考えているようだ。 カリーは昨季、自身4回目のリーグ優勝を果たすとともに、キャリア13年目にして初のファイナルMVPを受賞。『Sports Illustrated』が選ぶ2022年の年間最優秀スポーツ選手に輝いた。 その授賞式に出席したカリーは、『CBSスポーツ』のアンカーを務めるチャーリー・ウォルターから「あとどれくらいプレイできると思っているのか?」と尋ねられると、「素晴らしい質問だね」と前置きして自身の考えを口にした。 「僕は以前、(NFLの)トム・ブレイディと44歳(現在は45歳)にしてハイレベルにプレイしているキャリアについて話した。彼のアドバイス、そしてその生きざまが示しているのは、1年ごとにやるということ。早送りはできないし、焦らず、どれだけ長くできるかを考えるべきだ。自分の身体が教えてくれるし、僕に関して言えばすぐに衰えることはないと思う」 リーグを見渡せば、37歳のレブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)、34歳のケビン・デュラント(ブルックリン・ネッツ)らもベテランの域に入りながらトッププレイヤーの座を争っており、カリーも負けるつもりは毛頭ないようだ。

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