サンダーの新人チェット・ホルムグレンが右足負傷により2022-23シーズンを全休 

日本時間8月26日(現地25日)、オクラホマシティ・サンダーはルーキーのチェット・ホルムグレンが右足のリスフラン関節損傷により、2022ー23シーズンを全休する見込みと発表した。今後、必要に応じて最新情報をレポートするという。 サンダーのサム・プレスティGM(ジェネラルマネージャー)は、「彼を(ドラフトで)選ぶプロセスで最も印象的だったのは、意志の強さと集中力だった。我々はそれと同じ粘り強さがリハビリ中にも活かされ、我々も彼を支援することでリハビリを乗り切れると期待している」とコメントしている。 ゴンザガ大出身のホルムグレンは、今年のドラフト全体2位指名でサンダー入り。先週末にシアトルで行なわれたプロアマのイベント『CrawsOver』に出場した際、同箇所を痛めたという。 なお、過去にもドラフト上位指名ながら怪我で1年目を欠場した選手は少なくない。さらに、ベン・シモンズ(2016年全体1位)、ブレイク・グリフィン(2009年全体1位)、ジョエル・エンビード(2014年全体3位)などは、NBAデビュー後に大成している。 2003年には、サンダーでもニック・コリソン(2003年全体12位)が肩の負傷で1年目を棒に振るも、2018年までチーム一筋でプレイしたという前例がある。プレスティGMは、現在自身のアシスタントとしてフロント入りしているコリソンが、ホルムグレンのリハビリをサポートすることを示唆している。 新人王候補に挙げられる逸材の離脱はサンダーにとって痛手なのは確実だが、未来のフランチャイズビルダーとなれるポテンシャルを秘めるホルムグレンの完全復活に期待したい。

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