レブロン・ジェームズ、オーバータイム3回の死闘での黒星を反省「個人的にひどい試合をしてしまった」

ロサンゼルス・レイカーズは、日本時間11月27日(現地26日)に行われたホームでのサクラメント・キングス戦に3度のオーバータイムの末に137-141で敗れた。10勝11敗と再び借金生活となり、主軸の1人であるレブロン・ジェームズは悔しさをにじませている。『ESPN』のデイブ・マクメナミン記者が伝えた。 ホームにキングスを迎え撃ったレイカーズは一時13点差をつけて主導権を握ったかに思われたが、その後同点に追いつかれ、第4クォーターのラストプレイで勝ち越しを狙ったジェームズの3ポイントも失敗。オーバータイムでもリードを守り切れず、計3回の延長戦にもつれ込む死闘となり、最終的に力尽きてしまった。 36歳のジェームズは50分間のプレイで30得点、7リバウンド、11アシストを挙げたが、シュートに関してはフィールドゴール10/25、3ポイント2/13と苦戦。ターンオーバーも両チームワーストの7回犯した。 「シュートは常にミスか決めるかだ」と話しつつ、課題の残る試合になったと反省している。 「個人的にひどい試合をしてしまった。俺はそれよりもハイスタンダートを自分に課している。チームのためにもっと良くならないといけない」 ジェームズは今季、右足首の負傷と腹部の痛みで計11試合を欠場。戦列復帰してまだ4試合しか消化していないなかで、本調子を取り戻すまでどれくらい時間を要するだろうか。

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