“LA対決”阻止に燃えるナゲッツ指揮官「小都市デンバーの地位を確立させる」

デンバー・ナゲッツは、ロサンゼルス・クリッパーズとのカンファレンス準決勝において1勝3敗の苦境から連勝し、逆王手をかける形で3勝3敗に持ち込んだ。シリーズの勝敗を決する運命の第7戦は、9月15日(日本時間16日)に行われる。 クリッパーズが勝った場合、同じロサンゼルスを本拠とするロサンゼルス・レイカーズとクリッパーズが対戦するカンファレンス決勝が実現する。レイカーズにはレブロン・ジェームズとアンソニー・デイビス、クリッパーズにはカワイ・レナードとポール・ジョージと、両軍ともにリーグ屈指のスター選手が在籍。また、ロサンゼルスが全米屈指のビッグマーケットであることからも、“LA対決”に期待を寄せる人は少なくない。

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そんななか、ナゲッツのマイケル・マローンHC(ヘッドコーチ)は闘志を燃やしているようだ。“LA対決”阻止へ意気込むマローンHCが語った内容を、『AP通信』のティム・レイノルズ記者が伝えている。 「みんなLAのチームによるウェスタン・カンファレンス決勝が待ちきれないようだね。ただ、コロラドにはデンバーという小さな都市がある。私たちは世間を驚かせ、ウェスタン・カンファレンス、そしてNBAの階級の中で地位を確率させるつもりだ。我々は、このチームがそこにいるべきだと感じているからね」 第7戦でナゲッツ勝利のキーマンとなるのは、大黒柱のニコラ・ヨキッチ。第6戦で34得点、14リバウンド、7アシストを挙げるなど、ここまでシリーズ通算25.8得点、12.0リバウンド、5.5アシストを記録している。指揮官は、ヨキッチが感情を爆発させているかが、一つのバロメーターになるとした。 「ニコラが感情的になって叫んだり、胸を叩いてるのが見られれば、私たちは良い状況にあるだろう」 ナゲッツが最後にカンファレンス決勝進出を果たしたのは、カーメロ・アンソニー、チャウンシー・ビラップス、JR・スミスを擁した2009年のこと。大一番で勝利を飾り、11年ぶりのステージに果たして立てるのだろうか。

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