長期離脱からの復帰を目指すサンダーのアンドレ・ロバーソン「リハビリの段階は過ぎている」

オクラホマシティ・サンダーのアンドレ・ロバーソンは、2018年1月27日のデトロイト・ピストンズ戦で左膝に重傷を負うと、それ以降はずっとコートに戻れないでいる。しかし、復帰の準備は徐々に整ってきていると明かした。 ロバーソンは、コロラド大学時代のチームメイトで、今は同大のスタッフであるネイト・トムリンソンがホストを務めるポッドキャスト番組に出演。現在のコンディションについて以下のように語った。 「リハビリの段階は過ぎている。もう少しでプレイできる状態だ。今は医療スタッフが故障箇所を再診察するのを待っているところ。トンネルの出口に差し掛かり、光が見えてくるまでずっと辛抱を続けてきた。とっても長い道のりだったけど、終わりが近づいてきている」 28歳のロバーソンは、NBA入りを果たした2013-14シーズンからサンダーに所属。2016-17シーズンにオールディフェンシブ・セカンドチームに選出されるなど、故障離脱前は、複数のポジションを守ることができる万能性を備えたリーグ屈指のディフェンダーとして高く評価されていた。

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