ブレイザーズのCJ・マッカラム、2つの団体に合計17万ドルを寄付

ポートランド・トレイルブレイザーズのCJ・マッカラムが、新型コロナウイルス対策への支援としてポートランド、そして自身の出身地であるオハイオ州カントンの地元団体に計17万ドル(約1,830万円)を寄付することが分かった。 内訳は青少年向けの課題活動を展開する非営利団体ボーイズ&ガールズクラブのポートランド支部への7万ドル、貧困層に食料を提供するフードバンクのカントン支部への10万ドルとなっている。『Yahoo Sports』のクリス・ヘインズ記者は、このフードバンクへの寄付金により40万食分の提供が可能になると報じている。 マッカラムは数年前からポートランドのボーイズ&ガールズクラブとつながりを持ち、学習用具の提供から子供のための読書スペースの改修に協力するなど様々な支援を行なっている。またポートランドでは地元の高校生を記者としてブレイザーズのホームゲームに招待し、試合の取材をしてもらう「CJ’sプレスパス」と名付けた体験プログラムも立ち上げている。 28歳のマッカラムは、リーハイ大学から2013年ドラフトの全体10位指名でNBA入りし、ここまでブレイザーズ一筋のキャリアを歩んでいる。プロ3年目から先発に定着すると、今シーズンはここまで62試合に出場し、平均22.5得点、4.3アシスト、4.1アシストを記録している。

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