今年は通常通りのフォーマットによるプレイオフが難しいとの見方が強まる

『NBC Sports』のダン・フリードマン記者によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、今シーズンは「4ラウンド、7試合制(4勝勝ち抜け)」という通常通りのフォーマットでプレイオフを行うことが難しいとの見方が強まっているようだ。さらに、フォーマットだけではなく無観客試合になる可能性も高いと見られている。 この件に関しては、『Sports Illustrated』のクリス・マニックス記者も「現時点で、いくつかのチームとリーグ関係者は、通常通りのプレイオフを行うチャンスは無くなったと考えているようだ」とコメントしている。 リーグ関係者の間で有力なのは、短縮版のプレイオフをラスベガスで開催するという案だ。このやり方なら、NBAには即座にある程度の収益が見込まれる。たとえ短縮版であったとしても、シーズンで最も盛り上がるプレイオフを行うことができれば、来シーズン以降のサラリーへの打撃を最小限に抑えることができる。 誰もが今シーズンのチャンピオンを決めることを望んでいるが、新型コロナウイルスの脅威が終息し、選手、チーム、ファンの健康が保証されるまでは、どのような計画も立てられないのが実情だ。 今後も、NBAは、プレイオフのフォーマット変更、全チーム参加のトーナメント、無観客試合といった様々な可能性を引き続き探ることになるだろう。

コメント(3件)

  • 003
    The ans.
    5か月前

    長期化も考えられるし無観客の新たなスタイルを模索して欲しいな たとえば各席に5Gでタブレット端末とスピーカーとカメラ置いて観客の顔と声援が届く様な、勿論ファンへは各席からの視線で見える様にするとか ファンの熱い声援やブーイングが選手のエネルギーです、NBAのチャレンジに期待!

    0
  • 002
    victoria
    5か月前

    それ思った。プロ野球の対応とかニュースで見てたらNBAってやっぱすげーなって

    1
  • 001
    ヤリョ
    5か月前

    臨機応変で対応出来るNBAは凄いです!日本の政治家にも見習ってほしいです!

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