マーベリックス、司令塔ジェイレン・ブランソンが肩の負傷で離脱へ

ダラス・マーベリックスのジェイレン・ブランソンが、右肩の負傷でしばらく離脱する見込みだ。23歳のブランソンは、2月22日(日本時間23日)のアトランタ・ホークス戦で負傷し、ここまで2試合連続で欠場している。故障当初から3月2日のシカゴ・ブルズ戦までのアウェー遠征は、欠場を続けると見られていた。 だが『ESPN』のティム・マクマホン記者は、戦線離脱の期間が長くなるかもしれないと報じている。さらに同氏は、今シーズンのどこかでブロンソンは復帰するが、オフシーズン中に手術を行う可能性があると指摘する。 ビラノバ大学時代、ブランソンは1年生、3年生のシーズンでともに先発ポイントガードとしてチームのNCAAトーナメント優勝に貢献。大学3年のシーズン終了後にアーリーエントリーを行ない、2018年ドラフト2巡指名でマーベリックスに加入。昨季は73試合に出場して1試合平均9.3得点、3.2アシスト、2.3リバウンドを記録していた。 今シーズンはここまで先発16試合を含む57試合の出場で平均8.2得点、3.3アシスト、2.4アシストをマーク。堅実なディフェンスに定評があり、控えポイントガードとして安定したプレイタイムを得ている。ブランソン離脱の間は、穴埋めとしてJJ・バレアの出場機会が増えることが予想される。

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