リーグ史上初の日系アメリカ人選手、ワット・ミサカ氏が死去

NBAの前身であるBAA(Basketball Association of America)でプレイした史上初めての日系アメリカ人選手、ワタル・“ワット”・ミサカ氏が亡くなった。95歳だった。 ユタ大学体育学科の発表によると、ミサカ氏は現地11月20日(日本時間21日)にユタ州ソルトレイクシティで亡くなったという。 1923年12月21日に生まれたミサカ氏は、同州のオグデン出身。ユタ大ではポイントガードとして、1944年にNCAAトーナメント優勝、1947年にNITトーナメント優勝を果たしている。 1947年のBAAドラフトにて7巡目全体61位でニューヨーク・ニックスに指名され、1947-1948シーズンにはリーグ初の非白人選手として3試合に出場した。

コメント(3件)

  • 003
    [設定されていません]
    9か月前

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  • 002
    ディケンベ・ムトンボ
    10か月前

    殿堂入りしてもいいんだけどな、、 偉大な人だ、、 R.I.P.

    0
  • 001
    京都のじじぃ
    10か月前

    ご冥福をお祈りいたします🛐

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