顔面骨折の悪化によりカイリー・アービングが試合を途中退場

10月10日に中国で行なわれたブルックリン・ネッツ対ロサンゼルス・レイカーズのプレシーズン・ゲームで、ネッツのカイリー・アービングが顔面骨折を悪化させ試合を途中退場した。 アービングは、先月のチーム練習中に行ったピックアップゲームで顔面を骨折していたものの、この日のプレシーズン・ゲームに強行出場することを選んだ。透明のフェイスガードを付けて試合に臨んだが、試合開始から1分6秒の場面で、レイカーズのガードのラジョン・ロンドと衝突して怪我を悪化させた。 ロンドの上腕に顔をぶつけたアービングは、すぐに苦悶の表情を浮かべ、自らフェイスガードを外してベンチに座り込んだ。その後、チームはすぐに、アービングがもうこの試合に戻らないと発表した。 ネッツでは、アービングと同じく、試合序盤に目を負傷したキャリス・ルバートが試合を途中退場している。 負傷者が相次いだネッツだったが、第4Q(クォーター)に控えメンバーが奮起したおかげで114-111で勝利を収めている。 アービングが顔面を骨折したのは、トレーニング・キャンプ前の最後のワークアウトが行われた現地9月24日のピックアップ・ゲームの最中だ。彼は、2017-18シーズンの序盤にも、当時ボストン・セルティックスでチームメイトだったアーロン・ベインズの肘打ちを顔面に受け、しばらくの間フェイス・マスクを着用したことがある。

コメント(1件)

  • 002
    T-mac
    11か月前

    それな

    2
  • 001
    くにお
    11か月前

    レシーズンでなぜ強行出場させたのか…

    5

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