ウォリアーズのカリーが“最年長扱い”に…「思い出させないで」

ゴールデンステイト・ウォリアーズは、2年ぶりのリーグ優勝をかけて2019-20シーズンに臨む。絶対的エースのステフィン・カリーはNBA11年目を迎え、31歳でチーム最年長となったなか、自身4回目のタイトル獲得に向けて意欲を燃やしている。 3連覇を賭けて臨んだ昨シーズン、ウォリアーズは5年連続のファイナル進出を果たすも、トロント・ラプターズとのシリーズ中にケビン・デュラントが右足のアキレス腱断裂、クレイ・トンプソンが左膝の前十字靱帯断裂と主力に大怪我が相次ぎ、2勝4敗でタイトル獲得を逃した。 オフにデュラントはブルックリン・ネッツと契約し、アンドレ・イグダーラもトレードでメンフィス・グリズリーズへ放出とベテランが退団。ドレイモンド・グリーンら優勝メンバーに8人の選手を新たに加えたなか、31歳のカリーが唯一の30代でチーム最年長となった。 そのことについて、メディアデーで問われたカリーは「思い出させないで!」と苦笑い。 トンプソンが最低でもオールスターまで欠場が決定的と苦しい状況ながら、2度のリーグMVPに輝いた男は、タイトル獲得に貪欲な姿勢を見せている。 「チームとして、この建物(ウォリアーズ)がどのように新しい時代へ足を踏み入れるかを考えていた。僕たちは、違うチームになることを喜んで受け入れる。土曜日(10月5日)にプレシーズンゲームでプレイし、新しい陣容のチームがどうなるか楽しみだ。ロッカールームのすべての人たちが、僕らが成功するのを助けてくれるチャンスを手にするだろう」 新シーズンは、これまで以上に強烈なリーダーシップを発揮するカリーの姿が見られそうだ。

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