左前十字靱帯断裂のトンプソンが最低でも球宴まで欠場

ゴールデンステイト・ウォリアーズのボブ・マイヤーズGM(ゼネラルマネージャー)は、ダブルエースの一角であるフォワードのクレイ・トンプソンが少なくともオールスターブレイクまで欠場する見込みだと明らかにした。 ステフィン・カリーとともにチームの攻撃を牽引する29歳のトンプソンは、6月13日に行われた昨シーズンのNBAファイナル第6戦で左膝の前十字靱帯断裂。7月2日にロサンゼルスで手術を行っていた。 選手生命を脅かすほどの大怪我で長期離脱は避けられないが、9月30日のメディアデーで取材対応を行ったマイヤーズGMは、トンプトンは「彼は元気だ」とし、復帰に関する見解を口にした。 「おそらくオールスターブレイク前後に、彼に関して(情報の)アップデートがある。オールスターブレイクまでに戻ってくるというふうに解釈しないでほしい。単純に、その時にアップデートがあるという意味だ」 マイヤーズGMは、NBAキャリア8年で平均19.5得点、3ポイント成功率41.9%を誇るトンプソンがオールスターまでの前半戦を欠場すると示唆している。 一方で、トンプソン本人は手術から「大きく前進した」と手ごたえを語り、「僕のように30代後半までプレーした選手にとっては早く(コートに)戻りたい」としつつも、リハビリプランに固執し、現段階で復帰を急ぐ必要はないと考えていると明かした。 また同日、新たに加入したセンターのウィリー・コーリー=ステインが先週のスクリメージ中に痛めた左足の影響でトレーニングキャンプを回避することが決定。10月末までは戦列を離れる見込みで、「彼が準備をできていたのは知っている。彼にとっては失望だろう」とマイヤーズGMも期待の新戦力のアクシデントを残念がっていた。

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