カイル・ラウリーが親指を手術

トロント・ラプターズのカイル・ラウリーは、カナダに初のNBA優勝をもたらした立役者の1人だ。 そして彼は、今夏に中国で開催されるFIBAワールドカップで母国アメリカに優勝をもたらしたいと考えている。 ESPNのエイドリアン・ウォジナロウスキー記者によると、ラウリーは以前より痛めていた左手親指の腱を修復する手術を受けたが、現地8月5日から9日にかけてラスベガスで開催されるアメリカ代表のミニキャンプには予定通り参加するようだ。 ラウリーは、アメリカ代表ミニキャンプに参加する20選手のうちの1人だ。彼は、アメリカ代表の一員として2016年のオリンピックに出場し、見事金メダルを獲得している。8戦全勝で優勝したこのオリンピックで、ラウリーは1試合平均16.7分間のプレーで平均5得点、3.3リバウンド、3.8アシストを記録した。 フィラデルフィア・76ersと対戦した今年のイースタン・カンファレンス・セミファイナルで親指を負傷したラウリーは、このラウンド以降は負傷を抱えたままプレーを続けた。しかし、彼はこの負傷をものともせず、カンファレンス・ファイナルのミルウォーキー・バックス戦とNBAファイナルのゴールデンステイト・ウォリアーズ戦で大活躍を見せ、ラプターズの優勝に大きく貢献した。カンファレンス・ファイナルとNBAファイナルでプレーした12試合で、ラウリーは1試合平均17.7得点、6.2アシスト、3ポイントシュート成功率42%、フィールドゴール成功率46.3%という成績を残している。

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