ドレイモンド・グリーンは昨夏にグリズリーズ移籍の可能性があった!? 「ほんの少しだけ」の本人の声を米記者証言

ドレイモンド・グリーンは2012年のNBA入り以降、ゴールデンステイト・ウォリアーズ一筋でプレイしてきた。すでに12年目に突入したが、シーズン開幕前にはメンフィス・グリズリーズへ移籍する可能性があったという。『The Athletic』のアンソニー・スレイター記者が伝えた。 グリーンと言えば、昨季までのキャリア11年間でリーグ優勝4回、最優秀守備選手賞1回、オールディフェンシブ1stチーム選出4回、同2ndチーム4回、スティール王1回、オールスター出場4回を誇るオールラウンダーだ。 今季はフェニックス・サンズ戦でユスフ・ヌルキッチの顔面を殴打してNBAから無期限の出場停止処分を言い渡されるなど素行の悪さが大きくフォーカスされてしまったが、一級品の実力を持つのは周知の事実だ。 そのグリーンは、昨夏にプレイヤーオプションを破棄して無制限フリーエージェント(FA)となったが、FAの交渉解禁初日にウォリアーズと4年総額1億ドル(約148億円)で再契約した。しかし、スレイター記者によれば、グリズリーズへ移籍する可能性があったという。 「グリーンは最終的な決定権を持っていた。グリズリーズは有利な追い上げの立場だった。メンフィスに行くために、NBA入り後一筋だったフランチャイズを離れると思った瞬間はあったのか。(その質問に)彼(グリーン)は『ほんの少しだけ』と言った。少し? グリーンは人差し指と親指を1cm離して、『ほんの少し』と繰り返した」 最終的にグリーンはNBA入り後、ずっと過ごしてきたウォリアーズに残留。ステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、スティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)と並んでチームにとって重要なファクターだ。 「この組織のために自分がどうあるべきか。自分がここにいる間だけでなく、その後もこの組織が素晴らしい結果を残すのを見たい。俺はこの組織と一生付き合っていく。そして、ここが永遠の故郷になる。だから、素晴らしい場所で見たいんだ。俺たちは決して負けることを期待されていない。俺にとっては、それだけでも十分な重荷さ」 ウォリアーズは現在、21勝24敗でウェスト12位とプレイオフ圏外。2022年以来となるリーグ優勝に向けて、グリーンはチームを鼓舞できるだろうか。

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