ヒートがドウェイン・ウェイドの殿堂入りを祝福する式典を開催 サプライズで銅像建立も発表

日本時間1月15日(現地14日)、マイアミ・ヒートは本拠地でのシャーロット・ホーネッツ戦のハーフタイムで、チームOBであるドウェイン・ウェイドがバスケットボール殿堂入りを果たしたことを祝うセレモニーを行なった。そのなかでパット・ライリー球団社長は、2024年秋にホームであるカセヤ・センターの外にウェイドの銅像を建立することをサプライズで発表した。 ライリーは、「2020年2月に彼の背番号を永久欠番にした時、ドウェインは永遠にこのフランチャイズの顔だと私は言った。ドウェインのレガシーはマイアミ・ヒートだけでなく“マイアミ・ウェイド・カウンティ”にとっても大きなものだ。彼を称えるには、そのレガシーを記念する以外に良い方法は思いつかない」と語った。 ウェイドの銅像制作を担当するのは、彫刻家のオムリ・アムラニーとオスカー・レオンだ。なお、アムラニーはマイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか)、シャキール・オニール(元ロサンゼルス・レイカーズほか)、ダーク・ノビツキー(元ダラス・マーベリックス)、カリーム・アブドゥル・ジャバー(元レイカーズほか)の銅像も手掛けている。 2018-19シーズンを最後に引退したウェイドは、得点、アシスト、スティール、出場試合数、出場時間など、複数の球団記録を保持している。16シーズンのキャリアのうち14シーズン半をヒートでプレイし、3度の優勝を達成。2006年にはファイナルMVPにも選出されている。 式典でウェイドは、「自分はシカゴ生まれだが、この街で育った。21歳から37歳まで、ここで育ったんだ。多くのファンが一緒に育ってくれた。マイアミような愛は他にない。ここに戻ってくるたびにそう感じるよ」と、マイアミのファンに感謝を述べた。 なお、ヒートは20日(同19日)に行なわれるアトランタ・ホークスとのホームゲームで、ユドニス・ハズレムの背番号40の欠番セレモニーを行なう予定だ。

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