クリッパーズは「ナゲッツに挑戦できる唯一のチーム」 OBピアースが挙げた唯一の懸念材料は?

ロサンゼルス・クリッパーズは今季ここまで25勝13敗の成績を残し、強豪ひきしめくウエストで4位につけている。フランチャイズOBで殿堂入り選手のポール・ピアースは、古巣を優勝候補に挙げつつ、「唯一」の懸念も指摘している。 シーズン開幕直後にハーデンをトレードで獲得したクリッパーズだが、当初は5連敗を喫するなどチームは機能しなかった。しかし、ラッセル・ウェストブルックをシックスマンに転向させると徐々に状態は上向き、12月以降は破竹の9連勝を挙げるなど、17勝3敗と勢いに乗る。 現在はミネソタ・ティンバーウルブズ(27勝11敗)、オクラホマシティ・サンダー(26勝11敗)、デンバー・ナゲッツ(27勝13敗)に次いでウエスト4位。カワイ・レナードが34試合に出場して平均23.9得点、ポール・ジョージが平均23.8得点、ハーデンが平均17.1得点、8.5アシスト、イビツァ・ズバッツが平均12.4得点、9.7リバウンド、シックスマンのラッセル・ウェストブルックが平均10.8得点、5.8リバウンド、4.5アシストを記録し、チームとしても平均117.7得点はリーグ8位、111.9失点はリーグ10位とバランスが取れている。 2015-16シーズンから2年間クリッパーズでプレイしたOBのピアースは『SHOWTIME Basketball』の人気ポッドキャスト番組『KG Certified』で、古巣について「すべてのピースがラインナップには備わっている。カワイと契約延長し、ポール・ジョージやジェームズ・ハーデンとの再契約も視野に入れている。チームとして優勝候補になる状態にまでまとまってきた。今は真の優勝候補。デンバーに挑戦できる唯一のチームと言っていい。向こう3年、4年は期待できる」と評価した。 同じく殿堂入り選手のケビン・ガーネットが「クリッパーズが持っているものを見ると、今すぐに勝つ準備ができている」と語ると、ピアースは「カワイの能力は疑いの余地はない。リーグでベストプレイヤーの1人である彼をコート上に留まらせたい。クリッパーズ唯一の問題は、プレイオフという重要な瞬間に健康でいられるかということだ」と唯一の懸念も指摘していた。

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