レフェリーのエリック・ルイスが引退を申し出る SNSに関するリーグの調査も終了

日本時間8月31日(現地30日)、NBAはレフェリーのエリック・ルイスが引退を申し出てきたことを発表した。それに伴い、SNSに関する調査を終了したとしている。 ルイスは今年のNBAファイナル前、批判されていた自身を含めたレフェリーたちを擁護しているように見えるSNSへの関与を疑われていた。そのためリーグはルイスが規則に違反しているかを調査していたが、実際にルイスが疑惑のアカウント運用に関わっていたかはまだ明らかになっていない。 なお、ルイスは過去4年連続でNBAファイナルのレフェリーを担当していたが、今年は選出されなかった。最後に試合を担当したのは、デンバー・ナゲッツ対ロサンゼルス・レイカーズのプレイオフ・カンファレンス決勝第1戦だった。 ルイスは19シーズンにわたってレフェリーを務め、レギュラーシーズンとプレイオフを合わせて1200試合以上を担当している。

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