キングスが2006年以来のプレイオフ出場を決める

日本時間3月30日(現地29日)、サクラメント・キングスは敵地でポートランド・トレイルブレイザーズと対戦し、120-80で勝利した。46勝30敗としたキングスは、2006年以来となるプレイオフ出場を決めている。 キングスがプレイオフに出場するのは17年ぶり。前回出場からの間隔としてはNBAだけでなく、NFL、NHL、MLBを含めても史上最長となる。 キングスのマイク・ブラウンHC(ヘッドコーチ)は、「今年のすべての経験が(プレイオフに)つながると思う。ただ言っておくが、プレイオフではさらに高いレベルの経験を積むこととなる。そしてプレイオフを勝ち進むたびに、そうした経験も一段階上がっていくだろう」とコメントしている。 さらにこの試合では、キングスの新人キーガン・マレーが新たな金字塔を打ち立てた。第3クォーター残り6分44秒に今季188本目となる3ポイントを沈め、2017-18シーズンにドノバン・ミッチェル(当時ユタ・ジャズ)が残した187本という新人記録を塗り替えたのだ。 対するブレイザーズは直近11試合で10敗目。デイミアン・リラード、ユスフ・ヌルキッチ、アンファニー・サイモンズ、ジェレミー・グラントと主力が揃って欠場したこの日の敗戦で、ポストシーズン出場の道はほぼ閉ざされた。

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