完全FAのアレックス・カルーソ、キャブズが熱視線と米記者言及「チームに合う選手」

ロサンゼルス・レイカーズのアレックス・カルーソは、今オフに完全FA(フリーエージェント)となる。アクロバティックかつエネルギッシュなプレイが信条の27歳に対し、クリーブランド・キャバリアーズが熱視線を送っているという。 2017年のサマーリーグにレイカーズの一員として参加し、フランチャイズ史上初の2WAY契約を結んだカルーソは、同年10月のロサンゼルス・クリッパーズ戦でNBAデビュー。ルーキーイヤーは平均3.6得点、1.8リバウンド、2.0アシストを記録すると、2年目の2018-19シーズンは25試合の出場ながらキャリアハイの32得点を挙げるなど、平均9.2得点、2.7リバウンド、3.1アシストの成績を残して2年間550万ドル(約6億円)の本契約を勝ち取った。 昨季はレブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビスとともにNBA優勝を経験し、NBA4年目の今季も58試合に出場して平均6.4得点、2.9リバウンド、2.8アシストといぶし銀の活躍。地元ロサンゼルスでは2枚看板にも負けない人気を誇ることで有名だが、今オフには完全FAとなる。『cleveland.com』のキャブズ番であるクリス・フェドール記者によれば、レイカーズではカルーソとテイレン・ホートン・タッカーがキャブズのウォッチリストに名前があるという。 「インディアナのTJ・マッコネルとロサンゼルスのアレックス・カルーソは、2人ともキャブズのターゲットだ。どちらもチームに合う選手だ。カルーソを好む人は多い。彼は若く、大きく、強く、複数のポジションを守れる。マッコネルは3ポイントこそあまり撃たないが、洗練されており、スターターも務められる。今季は総スティール数でリーグ1位だった。テイレン・ホートン・タッカーはまた別の候補だが、レイカーズがクオリファイングオファーを出した場合、制限付きFAになる」 プレイオフ1回戦敗退後、FAについて問われ、「願わくは、このチームに戻って、素晴らしいパートナーシップを継続したい。でも、それが明らかになるのは後日だ」と語っていたカルーソ。日本時間8月3日(現地2日)のFA市場解禁後、どのような展開が待ち受けているのだろうか。

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