8年ぶりのプレイオフ進出を決めたニックス、エースのジュリアス・ランドルはチームへの忠誠を誓う「ニックとして引退したい」

今季自己最高のシーズンを送っているニューヨーク・ニックスのジュリアス・ランドルは、今後のキャリアもニックスで過ごすことを希望しているようだ。 日本時間5月13日(現地12日)にポッドキャスト番組『Victory The Podcast』に出演したランドル。番組内でニックスと契約延長を結ぶ可能性について聞かれると、ランドルはニックスの選手として引退したいと返答した。 「ニューヨークでプレイするのが大好きなんだ。ニューヨーク・ニックとして引退したいと思っているよ」 ランドルの来季の契約はチーム・オプションとなっており、ニックスがオプションを行使すればランドルと延長契約を結ぶことが可能となる。ただ、ニックスが5年2億ドル超えのマックス契約を提示できる、2022年のオフまでランドルが契約を待つことも予想されている。 今季ランドルは68試合で平均24.0得点、10.3リバウンド、5.9アシストと、主要3項目でキャリアハイを更新。3ポイント成功率も初めて4割(41.5%)を超えるなどプレイの幅を広げており、最も飛躍した選手に送られるMIP賞の最有力候補として名前が挙がっている。 ランドルの活躍もありニックスも38勝31敗と好調で、13日にボストン・セルティックスがクリーブランド・キャバリアーズに敗れたことによりイースト6位以上が確定。8シーズンぶりのプレイオフ進出を決めた。

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