連敗ストップのネッツ 指揮官は好守を披露したチームを称賛「できると証明できた」

日本時間2月11日(現地10日)に開催されたインディアナ・ペイサーズ対ブルックリン・ネッツの一戦は、104-94でホームのネッツが勝利して今季15勝目(12敗)を挙げた。 ネッツは8試合ぶりに相手を100点未満に抑え、連敗を3で止めることに成功。ディフェンシブ・レーティングがリーグワースト4位(113.7)と守備が課題とされるなか、スティーブ・ナッシュHC(ヘッドコーチ)は徐々に改善に向かっていると主張した。チーム公式サイトのトム・ダウド記者が、指揮官が試合後に語ったコメントを紹介している。 「正しいアプローチで連携し、しっかりと戦えば、我々もできるということが証明できた。それでも負けることはある。ただ、努力とエナジーを注げば負けたとしても良くなっていく。それが今日の鍵で、良くなっていた。エナジーと戦う気持ちを持っていて、それは今後も積み重ねていくことができるものだ」 この試合でペイサーズの得点源であるドマンタス・サボニスを、フィールドゴール(FG)18本中7本成功の18得点に抑えて勝利に貢献したディアンドレ・ジョーダンも、守備の改善に手応えを感じたようだ。 「全員が糸のようにつながっていた。3人や4人だけが同じ意図を持ってプレイしている試合が時々ある。ただ、攻守で素晴らしいチームになるためには、全員が同じ考えを持っていなければいけない。今日は久々に試合を通してそれができたと思う」 今季は勝利した試合と負けた試合では、失点数と被FG成功率で大きな差(勝利時:平均111.9失点/被FG成功率40.8%、敗戦時:平均124.4失点/被FG成功率47.2%)があるネッツ。ケビン・デュラント、ジェームズ・ハーデン、カイリー・アービングがコントロールするオフェンスは圧倒的な破壊力を誇るだけに、守備のレベルを上げられるかが今季のテーマとなることは間違いない。 ネッツは14日(同13日)に、ステフィン・カリー擁するゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦する。

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