アウェイ5連戦中のセルティックス、苦戦も指揮官はポジティブ「自信になることの方が多かった」

日本時間2月8日(現地7日)、ボストン・セルティックスは敵地でフェニックス・サンズと対戦し、91-100で敗れた。試合残り1分4秒の時点で新人のペイトン・プリチャードが3ポイントを決めて3点差に詰め寄ったが、その後は得点を挙げれず。フィールドゴール成功率35.5%とシュートの不調が響く結果となった。 2月から始まったアウェイ5連戦での戦績が2勝2敗となったセルティックスだが、ブラッド・スティーブンスHC(ヘッドコーチ)はチームの戦いぶりには満足しているようだ。セルティックス公式サイトのマーク・ダミコ記者が、指揮官が試合後に語った内容を紹介している。 「今日はシュートに関しては、我々の日じゃなかった。今日のような日は必ずあるもので、チームには落胆することより、自信になることの方が多かったと伝えたよ」 ジェイレン・ブラウンとマーカス・スマートという主力2人を怪我で欠きながらも、控えのプリチャードが12得点、ジェフ・ティーグも10得点とチームの総合力で接戦に持ち込んだセルティックス。司令塔のケンバ・ウォーカーも「今は何人か仲間が不在だが、他の選手のプレイは希望を持てるものだったと思う」とサポーティングキャストの活躍を称賛した。 セルティックスは次戦、10日(同9日)にユタ・ジャズと対戦する。ウェスト首位(19勝5敗)と好調な相手を下し、アウェイ連戦を勝ち越しで終えることができるのか注目となる。

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