NBAと選手会が健康・安全プロトコルに追加措置

NBAとNBA選手会(NBPA)は日本時間1月13日(同12日)、健康・安全プロトコルを捕捉するべく、同規定に新たな対策を追加することで合意したと発表した。 「チーム環境外の活動」、「ミーティング」、「遠征」、「試合日」、「マスク」、「検査」という6項目において、新たな対策を追加されている。 発表によれば、最低でも今後2週間は、選手とチームスタッフは自宅にいる際、不要不急の外出を控えることが義務付けられる。また、仕事以外の交流は同居者、家族、家庭内で定期的に働いているパーソナルスタッフとのものに限定されるという。そのほかにも、試合の3時間以上前にアリーナ入りが禁止されたり、試合前後における選手たちの接触を制限するなど、コロナ感染拡大防止のためにより厳しいルールが設けられた。 アメリカ国内における新型コロナウイルス感染者、またNBA選手の隔離ケースが増加している状況を受け、今回の追加措置は直ちに適応される。

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