レイカーズのレブロン・ジェームズ、バブルでの“頂上決戦”に覚悟「過去最大のチャレンジになる」

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズが、自身10回目のNBAファイナルに向けて、現在の心境を明かした。バブル(隔離地域)という特殊な環境で行われる今年の頂上決戦は、いつもとは違うものになると考えているという。 『yahoo! sports』のリズ・ロッシャー記者によると、ジェームズは「プロフェッショナルとして、おそらくこれまでで最大のチャレンジになる」と言及。バブルでの生活は予想以上に過酷なものだと明かした。

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「バブルの中でどれだけ自分の心、身体などすべてにどれだけ負担がかかるのか。それを分かっていたと言ったらそれは嘘になる。これは本当にタフなものだ」 ただ、それでもジェームズがバブルに留まり、プレイを続ける目的は言うまでもなくNBAチャンピオンになるためだ。 「ここにいる理由はただ一つ、チャンピオンシップを戦うためだ。バブルに入り、2日間の隔離プロセスを経て、最初の練習を行った。この中にいるのならそれを最大限に活用して何ができるのか。メインの目的は何であるのか、それをはっきりさせておくのが自分のマインドセットだった。それは、優勝してシーズンを締めくくることだ」 さらにジェームズは、「ここでの生活が、何日目なのかは分からない。もう5年くらい過ごしている感じだから気にならない」と続けている。 過酷なバブルでの生活も残りわずかとなったが、今の彼は自身4度目のNBA王者になることだけを考えている。

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