ナゲッツのマイケル・マローンHC、コーチ陣の家族バブル入り不許可に抗議「リーグの方針はもはや犯罪」

デンバー・ナゲッツのマイケル・マローンHC(ヘッドコーチ)が9月4日(日本時間5日)、コーチ陣の家族をバブル(隔離地域)に招くことを許可しないリーグの方針に抗議した。『ESPN』のロイス・ヤング記者が報じている。 NBAはフロリダ州オーランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内にバブルを設け、7月30日(同31日)からシーズンを再開。新型コロナウイルスの感染から参加者を守るために、厳重なガイドラインが設定されている。その一つに関係者以外を極力バブルに入れないという方針があるが、リーグはできる限り多くの選手や審判が参加できるよう、選手や審判の家族のみバブルに入ることを許可している。 これにはコーチ陣の家族は含まれていない。シーズンが再開して2カ月が経った今、妻と2人の娘がいるマローンHCはフラストレーションが溜まっているようだ。指揮官は記者会見でこのように主張している。 「『恥を知れ、NBA』と言うよ。こんなことはありえない。家族に会いたい。私はコーチを代表して言いたい。60日間も家族に会えていないんだ。家族を招くことを許可しないリーグの方針はもはや犯罪だろう。まったくありえないことだよ。ただそれを言いたかった」 マローンHCの抗議を受け、コーチ協会(NBCA)会長のリック・カーライル(ダラス・マーベリックスHC)が声明で、コーチの家族がバブルに訪れることを許可するか否かの議論は進行中であると発表している。

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