レイカーズのアンソニー・デイビスが、チームの課題である3ポイントについて言及

ロサンゼルス・レイカーズは8月18日(日本時間19日)にポートランド・トレイルブレイザーズと対戦し、93-100で敗れた。 『Yahoo Sports』のクリス・ヘインズ記者によると、ブレイザーズのバブル(隔離地域)における3ポイント成功率42.2%は、プレイオフ進出を果たした16チームのなかで最も高い一方、レイカーズは28.6%とワーストを記録しているとのこと。

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アンソニー・デイビスは、以前から指摘されていたレイカーズの3ポイントシュートにおける課題について、試合後の会見で次のように語っている。 「調子は良くなっている。ただ、時間を十分に使って3ポイントシュートを沈める必要がある。シーズンを通して3ポイントに一貫性がなかったから、再開シーズンではそこに注力していた。僕らの(ブレイザーズ戦での)3ポイント成功率は15%ぐらいだったから、もっと時間をかけて3ポイントシュートを決めることに集中しなければならない。それがペイントエリアを空けるための唯一の方法だからね」と語っている。 この試合、デイビスは28得点、11リバウンド、2ブロックをマークし、大黒柱のレブロン・ジェームズも23得点、17リバウンド、16アシストでトリプルダブルを達成。しかし2枚看板の活躍もむなしく、3ポイントの不発に泣いた。 ヘインズ記者によると、シーズンを通して3ポイントシュートのタッチに悩んでいたレイカーズは、リーグが中断された3月11日(同12日)時点で32.6%とリーグ26位だったのが、再開後さらに低下しており、シーディングゲーム(8試合)を含む直近9試合では28.6%にまで落ち込んでいるという。 10年ぶりのリーグ優勝を目指すレイカーズは、解決の糸口を見つけられるか。シリーズ2戦目は、8月20日(同21日)に行われる。

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