感染検査を怠ったクリスタプス・ポルジンギスにNBAが自主隔離を指示

『AP通信』は、フロリダ州オーランドのバブル(隔離地域)内で義務付けられている、定期的な新型コロナウイルスの感染検査を怠ったダラス・マーベリックスのクリスタプス・ポルジンギスに対し、NBAが1日間の自主隔離を指示したと報じた。 バブルに入った選手やスタッフは毎日必ず指定された場所で新型コロナウイルスの感染検査を受けなければならないが、ポルジンギスは検査のことをうっかり忘れたようだと、『AP通信』は伝えている。 マーベリックスのリック・カーライルHC(ヘッドコーチ)が発表した声明文の内容を、『ESPN』が伝えている。 「彼は検査のことを忘れていただけだ。だが、定期的な感染検査を怠ったことにより、1日だけチームから離れることになった。彼は今日中に改めて感染検査を受ける。陰性判定が出て、明日にも彼がチームに合流できることを願っているよ」 自主隔離により7月26日(日本時間27日)に行われたインディアナ・ペイサーズとのスクリメージ(練習試合)を欠場したポルジンギスは、23日(同24日)に行われたロサンゼルス・レイカーズとのスクリメージでは8得点、2リバウンドを記録していた。 今シーズン、51試合に出場して(全て先発)1試合平均19.2得点、9.5リバウンド、1.7アシストを記録しているポルジンギスは、ルカ・ドンチッチと共にマーベリックスの躍進を支えている。

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