NBA、シーズン再開に不参加の8チームによる義務的な組織活動を禁止する方針か

リーグ上位22チームによるシーズン再開案がリーグと選手会によって可決されたことを受け、ニューヨーク・ニックス、シカゴ・ブルズ、デトロイト・ピストンズ、クリーブランド・キャバリアーズ、アトランタ・ホークス、シャーロット・ホーネッツ、ミネソタ・ティンバーウルブズの2019-20シーズンが終了となった。

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ニックスをはじめ、再開されるシーズンに参加しないチームの中には、義務的な練習や上記8チームによるトーナメントの開催を計画していたチームもあったが、安全上の理由からリーグと選手会は、これらを許可しない方針であると『New York Post』のマーク・バーマン記者が報じた。 情報筋が同記者に伝えたところによると、再開されるシーズンに参加する22チームの選手と関係者がシーズン期間中にオーランドの隔離地域に留まるのに対し、その他8チームの選手と関係者が同様の環境で練習や試合を行えない点が、リーグと選手会が8チームによる組織的活動の義務化を禁止する決断に至った大きな理由だという。 また、リーグは州のソーシャル・ディスタンス(社会的距離)法に違反しない限り、非公式なチームワークアウトを禁止しない方針だが、それは選手が自発的に参加を希望し、厳格なガイドラインに基づいて行われた場合に限るとしている。

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