NBAがシーズン再開後に実施される“シーディングゲーム”のスケジュールを発表

NBAは6月26日(日本時間27日)、7月30日(同31日)より再開する2019-20シーズンの試合スケジュール(レギュラーシーズン分)を発表した。レギュラーシーズンの最終順位を確定させる“シーディングゲーム”は、7月30日から8月14日(同15日)にかけて、フロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内にあるスポーツ複合施設「ESPNワイド・ワールド・オブ・スポーツ・コンプレックス」で開催され、シーズン再開に参加する22チームがそれぞれ8試合ずつ行う。 シーズン再開初日となる7月30日には、ユタ・ジャズ対ニューオーリンズ・ペリカンズ、ロサンゼルス・クリッパーズ対ロサンゼルス・レイカーズの2試合が予定されている。また、八村塁が所属するワシントン・ウィザーズは、7月31日(同8月1日)にフェニックス・サンズと対戦する。 再開されるレギュラーシーズンでは、1日最大7試合を同施設内にある3つの会場に分けて開催。各チームが行う8試合の内訳は、ホームゲーム4試合、アウェイゲーム4試合となっている。各チームのレギュラーシーズン最終試合は8月13日(同14日)か14日(同15日)のいずれかに組まれているが、詳細な日時は順位などシーズンの経過状況を基に後日判断されるようだ。 合計88試合が行われるシーディングゲームの対戦カードは、新型コロナウイルスによってシーズン中断となり実施できなかった3月11日(同12日)以降の試合から時系列で選択。ただし、再開するシーズンに参加していないチームとの試合や、対戦するどちらかのチームが合計8ゲームを超える場合、もしくは行うことで他チームが8試合行えなくなってしまう試合は除外されている。また、バランスを取るため、同じ相手と複数試合を行うことで、他チームとの試合が行えない場合は、複数対戦する相手との1試合を除外し、対戦していないチームとの試合を追加しているとした。 レギュラーシーズン終了時、各カンファレンスの8位と9位のチームが4ゲーム差以内の場合は、8月15日(同16日)から16日(同17日)にかけてプレイオフ最終出場権を懸けたプレイイン・トーナメントを実施。そして、プレイオフの1回戦は8月17日(同18日)より開始される。

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