ケンドリック・パーキンス、「カリーvsハーデン」に持論「ハーデンは完璧なオールラウンダー」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーとヒューストン・ロケッツのジェームズ・ハーデンは、現代屈指のスコアラー兼シューターとして君臨する。『ESPN』の番組『First Take』で「カリーとハーデンのどちらが優れているか?」というテーマで討論が行われ、2008年にリーグ優勝の経験を持つ元NBA選手のケンドリック・パーキンスは“ハーデン派”を貫いた。 2015-16シーズンにNBA記録の3ポイント402本を決め、平均30.1得点で得点王に輝くなどピュアシューターとして知られるカリーと、ステップバック3ポイントを武器に3年連続得点王に邁進するハーデン。優勝経験の差(カリー3回、ハーデン0回)はあるが、両者ともにリーグ指折りのスーパースターであることに疑いの余地はない。 現在『ESPN』のアナリストを務め、“ご意見番”として存在感を示すパーキンスは、番組ホストのマックス・ケラーマン氏とNBAアナリストのマーク・スピアーズ氏との討論で、カリーのシュート力を認める一方、ハーデン優勢の理由を説明した。 「オールラウンドプレイヤーのスキルを備え、より多くのものをもたらせるのはジェームズ・ハーデンだ。それは証明されている。ジェームズ・ハーデンはオクラホマシティを去る直前(2011-12シーズン)、ラッセル・ウェストブルック、ケビン・デュラントとプレイしながら最優秀シックスマンに輝いている。そして、ロケッツの一員になった瞬間、NBAのフランチャイズプレイヤーにふさわしい選手になった。俺はステフの実力を疑っているわけじゃない。ステフは資格を得たらすぐに殿堂入りするだろう。だが、ジェームズ・ハーデンはステフ・カリーよりもオールラウンドなプレイヤーだ」 番組終了後、あるファンから“カリー派”のケラーマン氏のみが「論理的な主張をしていた」と批判めいたツイートが届くと、パーキンスはすかさず「ステフがジェームズよりも唯一優れているのはシュートだけだ。ジェームズ・ハーデンはより完璧なオールラウンドプレイヤーだ。間違いない」と返信。改めて、ハーデンが選手として上だと主張していた。

コメント(14件)

  • 014
    nba好き
    1か月前

    アシストとかチームメイトを行かせるのはカリーだと思う。リーダーせいもあってチームの心になれる選手

    0
  • 013
    [設定されていません]
    1か月前

    このコメントは削除されました

  • 012
    sc30kt11dg23
    1か月前

    マヤモトさん そうです

    1
  • 011
    ピンクジェームズ
    1か月前

    シュートセレクションはカリーだと思う。 まぁチーム事情にもよるけれども。

    2
  • 010
    [設定されていません]
    1か月前

    このコメントは削除されました

  • 009
    コービー
    1か月前

    バスケ能力だけならハーデンだと思いますが、実績を含め選手としての評価は断然カリーですね。あとプレースタイルもやルックスからくる人気を含めチーム作るならカリーの方が価値がありますね。

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