ジェイソン・テイタム、世間の“ブラッドリー・ビール評”に見解「最も過小評価されている」

ボストン・セルティックスのジェイソン・テイタムはNBA3年目の今シーズン、キャリアハイの平均23.6得点、7.1リバウンド、2.9アシストを記録してオールスター初出場も果たした。レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)からも「若きキング」と一目置かれる22歳は、ワシントン・ウィザーズで奮闘するブラッドリー・ビールについて持論を展開している。 NBA8年目を迎えた26歳のビールは、大黒柱ジョン・ウォールが左アキレス腱断裂で長期離脱するなか、ポイントゲッターとして活躍。リーグ2位の平均30.5得点、4.2リバウンド、6.1アシストを挙げるとともに、ルーキーの八村塁らの良き兄貴分役を務めてきた。 しかし、今年のオールスターではリザーブメンバーも含めて落選。1月末には「ちょっと怒ってる。俺は自分がどんな選手なのか分かってる。正直、期待していた」と不満を滲ませていた。 元NBA選手のマット・バーンズとスティーブン・ジャクソンがホストを務めるポッドキャスト番組『ALL THE SMOKE』に出演したテイタムは、同じイースタン・カンファレンスでプレイする4歳年上のビールに最大限の敬意を表した。 「先入観があるかもしれないけど、ブラッドリー・ビールはリーグで最も過小評価されている選手だと思う。彼は今シーズン平均31得点(実際は30.5得点)を挙げているのに、オールスターゲームに出場できなかった。本物のバスケットボールファンは、彼がどれだけ素晴らしい選手なのか知っているよ」 オールスター選出に関しては、大きく負け越しているウィザーズのチーム状況が影響したとの声もあった。ただ、2月24日(日本時間25日)のミルウォーキー・バックス戦で史上6人目となる2日連続での50得点超えという快挙を成し遂げるなど、ビールの実力に疑いの余地はないのもまた事実だ。 「もしより大きな市場にいれば、ESPNにもっと取り上げられるだろう。彼にもっと注目すべきだと思うよ」 テイタムはビールのポテンシャルはもっと評価されるべきだと主張していた。

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