スティーブ・カーHCが明かすステフィン・カリーの最も過小評価されている資質とは?

『NBC Sports Bay Area』のローガン・マードック記者のポッドキャスト『Runnin' Plays』に出演したゴールデンステイト・ウォリアーズのスティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)が、ステフィン・カリーの知られざる一面について語った。 天性のシュート力と、華麗なテクニックばかりに注目されるカリーだが、彼の輝かしいキャリアは、どうやら負けず嫌いな性格によって築かれたようだ。 「最も過小評価されているステフの資質は、彼の負けん気の強さだと思う。おそらく、彼の立ち居振る舞いや見た目のせいで、彼の負けず嫌いな資質は見逃されているのだろう。彼は普通のスター選手とは全く違うんだ」 「私がウォリアーズのヘッドコーチに就任して最初のトレーニングキャンプでスクリメージ(試合形式の練習)をしたとき、彼がどれだけ勝ちに飢えているか理解できた。私たちは練習に様々な競争要素を取り入れているが、ステフはそのすべてで勝とうとするんだ」 「私の就任1年目に、遠征先のミネアポリスで1日オフがあったので、私たちはボーリングに出かけた。そのときも彼は意地でも勝とうとしていたよ。卓球をするときも同じだ。彼はとにかく勝ちたいんだ」 カリーは、キャリア通算で699試合に出場し、1試合平均23.5得点、4.5リバウンド、6.6アシスト、3ポイントシュート成功率43.5%、フリースロー成功率90.6%という素晴らしい成績を残しており、シーズンMVPを2度(2015、2016)、優勝は3回(2015、2017、2018)経験している。 選手が健康を取り戻せば、カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーン、アンドリュー・ウィギンズといった選手で先発を組むことができるウォリアーズ。今年のドラフトの1位指名権を獲得する可能性も高く、来シーズンはプレイオフ戦線に戻ってくることが期待されている。

コメント(4件)

  • 004
    Nick Name
    3か月前

    ジョーダンといいカリーといい卓球は負けず嫌いを表す一つの指標なのか🤔✨

    0
  • 003
    あか
    4か月前

    それは舐めすぎ

    1
  • 002
    Ripre
    4か月前

    カリーといえば史上最も過大評価されたNBAプレイヤー、いやアスリート。

    2
  • 001
    アイバーソンきっかけ
    4か月前

    梅原さんとかオリラジ中田さんも言ってるけど、何か一つにのめり込むのは「呪い」だよね。 それを達成しないと落ち着かないし、達成するまで走り続けるっていう。 生きてく上で本当にそれが「正しい」のかは分からん。

    2

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