レイカーズ、米政府から得た約5億円の支援金を返還

ロサンゼルス・レイカーズは、新型コロナウイルス対策でアメリカ政府が実施している中小企業への支援プログラムに申請し、460万ドル(約4億9000万円)の融資を得た。しかし、同プログラムの予算2兆2000万ドル(約236兆円)が開始2週間で尽きたことを受け、レイカーズはこの支援金を返納すると『ESPN』が報じている。この件についてレイカーズは、以下の通り公式声明を発表した。 「レイカーズは、給与保護プログラム(通称PPP)の融資を受けました。しかし、このプログラムの資金が枯渇していることが明らかになったので、より援助を必要としている方たちのために返納しました。レイカーズはこれからも私たちの従業員と地域社会をサポートすることを確約します」 NBAでも屈指の収益力を誇るチームと言われているレイカーズ。3月には同じステイプルズ・センターを本拠地とするロサンゼルス・クリッパーズ、NHLのロサンゼルス・キングスと共に、同アリーナで働くイベント用の時間給スタッフを支援する基金を立ち上げている。 また、レイカーズ以外にもファストフードチェーンのシェイクシャック、車販売の大手であるオートネーションといった著名企業も、政府の支援金を返還する意向を示している。

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