デイミアン・リラード、NBA選手になって最初の大きな買い物は10万ドルのポルシェと告白

ポートランド・トレイルブレイザーズで8年目を迎えたデイミアン・リラードは卓越した得点力を誇り、オールスター選出は計5回を数える。今季開幕前には4年総額1億9600万ドル(約203億円)のスーパーマックス額で契約を延長しているが、『The Players' Tribune Knuckleheads podcast』でプロ入り後の“最初の大きな買い物”について語っている。 ウェバー州立大から2012年のドラフト1巡目6位指名でブレイザーズに加入したリラードは、ルーキーイヤーからスターターに定着。2年目には平均20得点の大台に乗せ、二枚看板を背負ってきたラマーカス・オルドリッジ(現サンアントニオ・スパーズ)が移籍した2015-16シーズンからは絶対的エースとして君臨してきた。今季もリーグ最多の61得点を挙げるなど、驚異的な爆発力でその名を轟かせている。 そんなリーグ屈指のスコアリングガードは、先述の番組に出演した際、元NBA選手のダリアス・マイルズとクエンティン・リチャードソンとの対談で、NBAプレイヤーとなって最初の大きな買い物について明かしている。 ドラフト1巡目6位のルーキースケール(新人契約)初年度の年俸は当時306万ドル(約3億1000万円)。大学生から瞬く間に“ミリオネア”になったリラードは、10万ドル(約1040万円)の高級車ポルシェ(車種はカブリオレのチャコールグレー色)を購入したという。 「ポルシェを買ったんだ。それを買った時はまだオークランドに住んでいた。トレイルブレイザーズから最初の小切手を受け取った時、僕はまだ(NBAで)1試合もプレイしていなかった。夏に(契約で)ポートランドに行って、彼ら(球団)は僕に小切手を手渡した。兄といとこと一緒だったけど、僕らは見ているだけで信じられなかった。ただその時点で、使う準備はできていた」 リラードは契約後に自宅へ戻り、サンフランシスコ国際空港に程近いバーリンゲームのポルシェのディーラーへ向かったという。 「ディーラーは車の細かい部分まで説明しようとしていたけど、僕はほとんど聞いていなかった。『早く、話を終わらせてくれ』って感じでね。受け取ったマニュアルを助手席に置いて、そこからすぐに離れた。基本的に全部自分でやらなくちゃいけなくて、(最初は)ラジオの操作方法も分からなかったよ」 NBA選手になることを夢見ていた少年はそれを実現させ、今や年俸2980万ドル(約30億5000万円)を稼ぐスーパースターとなった。リラードはアメリカンドリームを地で行くキャリアを送っている。

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コメント(17件)

  • 017
    PONZUMAN
    6か月前

    プレンティマニー😎

    0
  • 016
    Dame
    6か月前

    リラード含む選手の車練習場行ったらわかるけどナンバープレートが付いてなくても許されてるくらいコロコロ車が変わるの面白い。ランボルギーニから顔出してサイン書いてくれたあの日が忘れられん

    1
  • 015
    コービー
    6か月前

    NBA選手って少数精鋭だから他のスポーツより平均年俸めちゃくちゃ高いから、新人でもこれくらい余裕なんでしょう。リラードは大好きだから、このままフランチャイズプレイヤーとしてキャリアをまっとうして欲しい。

    1
  • 014
    おしゃれパス25
    6か月前

    八村選手は何を買ったんだろう? とりあえず貯金かなw

    0
  • 013
    Damian
    6か月前

    デイムがこの手の質問に乗るんだな。少し意外だけど、答えないのも答えないので不自然か。

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  • 012
    てるりむ
    6か月前

    >野原と畑 フレッド・ヴァンブリートもラッパーとして食っていけそうですよ。

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