ジャズのジョー・イングルズがファンの失礼な行動に苦言

ユタ・ジャズのジョー・イングルズが、オールスター・ウィークエンド休暇で家族と過ごしている時に、ファンから失礼な行動をされたようだ。 2月18日(日本時間19日)、イングルズは自身のツイッターに以下のような内容を投稿した。 「ある男が俺の目の前にスマホを差し出して『セルフィー、セルフィー』と言ってきたんだ。だから、俺は『せめてプリーズぐらい付けてくれよ』と言ったんだ。すると、その男は『私と電話番号の交換もしたいのかい?』と言ったんだ」 「俺は『おいおい、マジかよ』という感じだった。ファンが『プリーズ』とさえ言ってくれれば、俺は彼らと一緒に写真を撮ることは全く問題無いと思っている。特にあの時、俺は家族と一緒に過ごしていたんだ」 ファンの失礼な行動に苦言を呈したのは、イングルズだけではない。『Clutchpoints.com』のクリエル・イバローラ記者によると、ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンも同様の問題について「NBA選手はファンとのやり取りで傷つくことが多い」と、過去にコメントしたことがあるそうだ。 最近では現地観戦に行くファンも増えており、今年は東京五輪も控えているため、今後は今まで以上にファンとNBA選手の触れ合いが多くなることが予想されるが、「宿泊ホテルの中では選手に話しかけない」、「食事中は話しかけない」といった暗黙のルールを守って、NBA選手とファンの良好な関係を築いていく必要があるだろう。 今シーズン、イングルズはオールスター・ウィークエンドまでの54試合で1試合平均10得点、4リバウンド、5.2アシストと活躍しており、チームも36勝18敗でウェスタン・カンファレンスの4位につけている。

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