大型新人ザイオン・ウィリアムソン、2週間以内にコンタクト練習を開始へ

今年のドラフト1巡目1位指名でNBA入りしたニューオリンズ・ペリカンズのザイオン・ウィリアムソンは、開幕前に右膝半月板損傷で手術を受け、ルーキーイヤーはここまでまた1試合も出場できていない。しかし、徐々に復帰の目途が立ちつつあるようだ。 高校時代に強烈なダンクを連発して注目を集め、デューク大で平均22.6得点、8.9リバウンドの成績を残すなど、“レブロン・ジェームズの再来”と騒がれたザイオン。しかし、サマーリーグ初戦で膝を痛めると、プレシーズン4試合で平均23.3得点、6.5リバウンド、2.3アシスト、シュート成功率71.4%と活躍して期待が膨らんだなかで右膝半月板損傷により、再び離脱を余儀なくされた。 復帰まで6~8週間と発表されていたなかで、手術からおよそ2カ月が経過。現地12月17日にはジャンプなしでのシュート練習を開始したが、5対5はもちろん、3対3もまだ行っていない状況で、球団首脳陣も常に「用心深く」と語り、将来のフランチャイズプレーヤーに対して慎重な姿勢を貫いてきた。 しかし、『NBCスポーツ』がラスベガスでのGリーグショーケースで得た情報として伝えたところによれば、ザイオンは来週、または再来週までにコンタクトドリルと練習を開始する予定だという。 ペリカンズは復帰のタイムテーブルを設定していないが、それは身長201cm・体重129kgというザイオンの“太りすぎ体型”が影響しているとされる。レポートでは、ペリカンズはザイオンに対して、戻ってくる前に痩せてコンディションを整えてほしいと願い、食生活の改善に注力してきたと言及。最後に、「ニューオリンズはウィリアムソンが今季プレイすることを楽しみにして待っている」と伝えている。 復帰は来年1月以降の見込みとされてきたが、オールスター前にはザイオンのNBAデビューを目にすることができるだろうか。

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