移籍後初めてポートランドでプレイしたバックスのデイミアン・リラードが、将来ブレイザーズの一員としての引退を示唆

日本時間2月1日(現地1月31日)、ミルウォーキー・バックスのデイミアン・リラードが移籍後初めてポートランド・トレイルブレイザーズの本拠地モダ・センターでプレイした。 試合前の紹介時には、約1分のスタンディングオベーションでポートランドのファンに歓迎されたリラードは、25点、6リバウンド、7アシストを記録。しかし試合はバックスが116-119で敗れた。 試合前のアリーナ入りでは、本能的にブレイザーズのロッカールームへ向かったと会見で明かしている。 「どこに行けばいいのか本当に分からなかったんだ。今日までビジター用ロッカールームに入ったことがなかったからね」 また、現在所属するバックスへのコミットメントを強調しつつも、将来的にポートランドでキャリアを終える可能性についても示唆した。 「ポートランドへの思いや組織とここで過ごした時間などについて考えると、キャリアを終える場所はここだといつも思っていた。今はミルウォーキーにいて、競争する機会を求めている。チームは今季、そして今後何シーズンも競争できるチャンスがあるからね。ただトレードされた時にも思ったけど、キャリアを終える前にトレイルブレイザーズのユニフォームを着る日が来るとも思っている」 今もブレイザーズをチェックしており、とりわけ兄弟のように思っているというアンファニー・サイモンズを見ているという。ブレイザーとしてのプライドを誰よりも強く持つリラードは、現役を退く際にはブレイザーズのユニフォームを着てNBAのコートを去るのだろうか。

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