「過小評価されていると思う」 ウォリアーズ指揮官がステフィン・カリーのオンボール・ディフェンスを称賛

ゴールデンステイト・ウォリアーズのスティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)が、ステフィン・カリーのオンボール・ディフェンスを称賛している。日本時間11月7日(現地6日)に行なわれたデトロイト・ピストンズ戦、カーHCはカリーのディフェンスが「過小評価されている」と語った。 「この試合リバウンドが取れなかったが、ステフのオンボール・ディフェンスは素晴らしかった。彼は過小評価されていると思う。みんな彼を疲れさせようとしてくるからね」 試合終盤、ピストンズのケイド・カニングハムがドライブからレイアップを決め、101-103と2点差まで詰め寄った。しかしそこからカリーとウォリアーズのディフェンス強度が上がり、ピストンズを17-8で圧倒したのだった。 カーHCは「ステフは本当にいいディフェンダーだ。彼のオンボールディフェンスは(勝利の)鍵のひとつだった」と振り返っている。 カリーはオフェンスでも冴えを見せ、3ポイントは7本成功。開幕から8試合連続で3ポイントを4本以上決めたリーグ史上初の選手となった。攻守でトップクラスの活躍を披露する35歳は、2年ぶりの優勝に向けて最高のスタートを切っている。

【お知らせ】10月31日(火)17時より「Public Viewing in Cinema〜映画館でレイカーズ対サンズ戦をLIVEで観よう〜」のチケット一般販売開始

【店舗一覧】スポーツバーや飲食店でNBAの試合を観戦しよう!

Comments (11)

    Related Tags

    Teams

    • ウォリアーズ

    Players

    • Stephen Curry

    Keywords

    • ニュース全般
    • スティーブ・カーHC

    Popular

    Featured

    1. NBA Rakuten Top
    2. News
    3. 「過小評価されていると思う」 ウォリアーズ指揮官がステフィン・カリーのオンボール・ディフェンスを称賛