ヒートのバトラー、開幕1勝4敗スタートも巻き返しに意欲「まだ自信を持っている」

マイアミ・ヒートは日本時間11月2日(現地1日)に本拠地で行われたブルックリン・ネッツ戦を105-109で落とし、4連敗を喫した。それでも、大黒柱のジミー・バトラーはまだ自信を失ってはいない。『Sports Illustrated』のアンソニー・パシオラ記者が伝えた。 ヒートは開幕戦でデトロイト・ピストンズに103-102で勝利したあと、ボストン・セルティックス、ミネソタ・ティンバーウルブズ、ミルウォーキー・バックス、ブルックリン・ネッツに4連敗。シーズン序盤でイースト最下位に沈んでいる。 タイラー・ヒーローが平均26.2得点、バム・アデバヨが平均22.3得点と攻撃を牽引している一方、34歳のベテランであるバトラーは4試合で平均16.5得点、7.3リバウンド、3.5アシスト、1.0スティール、フィールドゴール成功率35.7%、3ポイント成功率25.0%と本来の実力を考えれば物足りない数字。チーム全体で見ても111.6失点はリーグ15位と中位ながら、平均104.6得点はリーグ27位、得失点差-7.0点はリーグ25位と苦しんでいる。 最大16点リードを奪うも第4クォーターに追い上げられて逆転負けを喫したネッツ戦に関して、バトラーは「相手は簡単にペイント内に到達していた」と指摘しつつ、「それが今の状況だ。試合やアウェイでは負けたくないから、きちんと現状を理解しないといけない」と言葉を続けた。 「誰も負けるためにプレイしているとは思わない。常に勝ちたいけど、勝つこともあれば、負けることもある。でも、何よりも俺たちは全員が一緒に戦っている。修正する必要があるのは理解しているし、そうするのは間違いない。俺たちはもっと良くなる。言い訳はできない。俺はまだこのグループに自信を持っている。自分たちの実力は分かっているし、勝てることも分かっている。だから、全員でやるべきことをやるだけだ」 バトラーは2020年、23年にNBAファイナルまで勝ち上がったチームの底力を信じ、目の前の戦いに集中する。

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