レイカーズのレブロン・ジェームズが現役続行を表明 「すべてを懸けてプレイできなくなった日が引退する時」

日本時間7月13日(現地12日)、『ESPN』が主催するアスリートを称える「ESPYアワード」で、ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズが「ベスト・レコードブレイキング・パフォーマンス」に選出された。今年2月にカリーム・アブドゥル・ジャバー(元レイカーズほか)が所持していたNBA歴代最多得点記録を塗り替えたことによるもので、マイクの前に立ったジェームズは以下のように述べている。 「あと何点取れるか、コート上で何ができて何ができないかというのはどうでもいい。本当に重要なのは、このゲームを裏切ることなくプレイできるかということ。すべてを懸けてプレイできなくなった日が引退する時だ。幸運なことに、今日はまだその日ではない」 プレイオフ・カンファレンス決勝でデンバー・ナゲッツに敗れた後の会見で、来季の現役続行を確約しないように受け取れる発言があったことから、一時は引退も噂されていた。しかし今回の会見でジェームズは、引退は今ではないと明かしたのだ。この発言後、ジェームズは会場中から拍手喝采を浴びた。 キャリア20年目の昨季は、55試合に出場して平均28.9点、8.3リバウンド、6.8アシストを記録。平均得点はキャリア5番目に高い数字だった。ジェームズが来季もプレイする姿を見られることで、ひとまず安心したNBAファンは多いに違いない。

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